巡り隊レポート

2011年12月20日

朱印コレクション

本日12月20日(火)、デザイン巡り朱印帳の応募締め切り日です。

ぞくぞく集まっております。

どんな朱印があるのか、ご興味あると思いますので、、、、。



つくば、カフェシリーズ

tsukuba3



県北ページ

kenpoku





笠間地区は比較的集めやすかったと思います。

kasama



水戸エリア

mito




いい感じで下地のイラストとシンクロしてるのもあります。

fujishiroD


たくさんコレクションしているはずのスタッフが現在海外に渡航中ですので、
とりいそぎ以上です。

UJ

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2011年12月14日

12/11(日)いばらきデザインフェア2011東京展2日目トークイベントレポート

遅ればせながら、12/11(日)に行われたいばらきデザインフェア2011東京展の2日目に行われたトークイベントに参加させて頂いたので、レポートをさせて頂きます!
 
詳しいイベントの流れについては以前の記事(11日のやぶたにさんによるレポート)にばっちりまとめられていましたので、今回は私の個人的な感想を中心に書かせて頂きたいと思います。
この日は私の通う筑波大学の原忠信先生も出展者として参加されるということで、デザイン巡りも兼ねて友人と2人で参加させて頂きました。
トークイベントではそれぞれの作り手の方が制作することになったきっかけや制作過程、制作の裏話的なことなどを笑いも交えつつ語って下さり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

そしてトークイベントのあとは商談会も兼ねた試食会ということで、(私は主に試食会として楽しませて頂いたのですが笑)どれもこれもおいしすぎて「おいしい〜!」と連呼してしまいました。
なかでも個人的に衝撃だったのは、大子町屋台研究会さんの「あ、アップルティー!」です。
アップルティーの常識を覆す(!)ほどにアップル感たっぷりで、まるでジュースのように甘く芳醇な味。香りもすごく良かったです。しかも茶葉はりんごを乾燥させたものなのでそのまま食べても美味しいという・・・色々とびっくりさせられました。笑

このときに、作り手の方々とも交流させて頂きました。
まずは気になっていた奥順さんの結城紬のコートのところへ・・・
触ってみると本当にふんわり軽くてあったかい!バリエーションもたくさんありました。他にもショールや各種入れ物、バッグなど、結城紬の商品がたくさん。小物の中では手提げバッグのデザインが新鮮でした。

okujun
写真を撮り忘れてしまったので記憶を頼りに絵で描かせて頂きました〜。
切り込みのところから物を出し入れします。

端布をできるだけ作らないようにという考えから生まれたそうで、筒のような形状になっておりマチも付いています。考え方とデザインがうまく融合していて素敵だと思いました。

そのあとにテコさんのまくらが文庫を見せて頂きました。

makuragabunko
まくらが文庫を開けたところ

まくらが文庫は昔、女性が文箱、化粧箱、お輿入れのときに持っていく箱としてあった和箱を現代に蘇らせたものなのだそうです。テコさんでは、お母さんやおばあちゃんのもう着なくなった着物の帯を送ってもらい、それをまくらが文庫に仕立てて送り返し、娘さんや孫への贈り物にしてもらっているそうです。今の若い人のライフスタイルに合わせて、コンパクトで持ち運びやすく邪魔にもならない、ということを考えてデザインされたそうです。世代から世代へ、同じ物がかたちを変えて受け継がれていく、というストーリーになんだか感動してしまいました。

筑波大学乃酒 純米吟醸「桐の華」は、筑波大学内では売れすぎてもはや手に入らないということだったので(!)試飲させて頂きました。また、デザインについては、桐の華という名前に恥じぬよう、本物の桐箱に入れて販売していることや、瓶のデザインの試行錯誤についてなどを伺いました。瓶の表面のデザインには桐の花の酵母発見までのストーリーが込められていて、言葉ではない方法でストーリーが伝わる素敵なデザインだと思いました。

長くなってしまいそうなのでこの辺りでおしまいにしようと思いますが、この他にも素敵なデザインがたくさんありました。茨城にはこんなに素敵なものがあったのか!と再発見できました。
この日、作り手の方々のお話を伺っていて、いいデザインには素敵なストーリーも一緒に詰まっているということに気付きました。こんな風に素敵なストーリーを感じられるデザインがもっと広がればいいなと思います。また、デザインフェアの期間は終了してしまいましたが、朱印帳のまだ行ったことのない場所にもぜひ行ってみたいと思います。


小林敦子

 






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2011年11月25日

5巡ってきた。

5巡り
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静謐な白壁のギャラリーで見るやきものもいいが、情緒漂う場で見るのもいい。
 

「回廊ギャラリー門」は、笠間のギャラリーが並ぶ道路沿いに店を構える笠間や益子など近住作家の作品が並ぶやきものの店兼ギャラリー。

回廊状になった店内は、ギャラリースペースに向かう2本の廊下が中庭に面し開放されており、移りゆく自然とともにうつわを選ぶ贅沢が味わえる。

ギャラリーでは旬な地域作家の個展やグループ展が随時開催されており、それも注目のひとつ。

こちらには、デザインセレクション認定品も陳列されており購入もできる。

 やきものが似合う情緒さは、この建物が朝鮮の古民家に範を求めているから(と思う)であり、笠間・益子のやきものの素朴な力強さが建物と合っているからにほかならない。

 

もったいないのは、白い箱を積み重ねたデザインセレクションのブースがマッチしていないことと展示の同系列作品の数が多過ぎる点で、せっかくのセレクション選定品のよさが見えづらく感じるばかりか、他のやきもの作品の迫力に負けている(作家が特に力をいれた作品の並ぶギャラリーの一角なので尚更)。なんのしがらみもない私の意見としては、素晴らしい選定品は“ぽつん”とあの空間に置かれていたとしても魅力は伝わる。せめてもうすこし作品を減らし什器を整理したらどうだろう。

加藤誠洋 



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いなだストーンエキシビション ご報告

こんばんは、藤代デザイン西條と申します。
デザイン巡りスタンプラリーのコースであった、10/28~11/5開催の「いなだストーンエキシビション」のご報告をいたします。
グラフィックデザイナーのデザインを、稲田石の職人が作り上げるこのコラボレーションも今年で7年目です。

東京、茨城両会場がスタンプ対象になっていました。
スタンプ、わかりにくいところにあり戸惑ってしまった方もいらっしゃったかもしれません・・・
東京ミッドタウン会場です。
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10/29,30には会場で石彫体験を行いました。小さなお子さんもお父さんと一緒に。
初めてのはずなのにプロのような石音を奏でる外人さんもいました。

同時開催の笠間陶芸の丘ストーンフェスティバル会場の様子です。
inada
11/5には会場にてフォトサービスを行いました。いい笑顔がたくさん撮れました!

作品は稲田石材組合のHPからもご覧いただけます。
http://inadasca.fdblog.jp/category/1557322.html

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2011年11月24日

カフェ ポステン

北条商店街の一角に元郵便局を改装したカフェ ポステンがあります。初めは道路に面したドアのところに赤い自転車が止まっており、今日はお店は休みかと思いましたが、近づいてみるとお店の入り口は左側の路地を入ったところにガラス戸がありそこが入り口でした。
入って驚いたのが、見事に磨き上げた木の床でした。土足で入っていいのか躊躇っていると、「どうぞそのまま」との声、落ち着いた空間へ入ります。最近ではこのような雰囲気のカフェ・喫茶店をあまり見かけなくなってきたような気がします。
夕方近くだったので食事はできませんでしたが、コーヒーをいただいて、ゆったりとした時間を過ごさせて貰いました。キャロットケーキも美味しかったです。ごちそうさまでした。

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saikin 


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